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6/8 更新
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インタビュー ~Ring Link~

人と人とのつながり。
私たち一人ひとりはとても小さな存在かもしれないけれど、手と手をつないで大きな輪を作ろう・・・

自分の「好き」を、日々カタチにしていこうと頑張っている姿はとても素敵です。
現在ご活躍中、あるいはこれから大きな舞台へ羽ばたいていこうと準備中の方々の、キラキラと輝く魅力的な「その人らしさ」をご紹介していきます。

Milegeをきっかけに、新たなつながりに発展していくことを期待して・・・

第5回 整体師 中西葉子さん(Yoko Nakanishi)


グリーンを基調とした居心地のよいサロンのような空間はその名が示す通り、まさに「グリーンオアシス」・・・

第5回目は腰痛を専門とする整体院 Green Oasis(グリーンオアシス)の院長 中西葉子さんにお話を伺いました。

ご予約の合間を縫って施術体験もさせていただきました♪


施術の前にまず、カルテ作成・・・
腰痛に関する、あるいは気になる身体の不調などについて申告します。
Green Oasisはかなり重度な腰痛にお悩みのお客さまが中心だということ・・・
腰痛の経験はあっても現在日常生活に支障のない私は骨の状態をチェックしていただき、必要に応じて軽めの調整をお願いすることになりました。

「うちはいわゆるリラクゼーションを目的としたマッサージとは違うの。だから気持ちいい♪のを期待されちゃうと違うんだけど・・・(笑)」

中西さんの整体は、骨を本来の正しい位置に戻すのが施術の基本です。
一口に「整体」といっても民間療法が中心のこの世界には多種多様な治療方法が存在しているそうです。
そんな中長年ご自身も腰痛に苦しみ、いろいろな治療方法を試した末に出会われたというこの治療方法に、確かな自信と手ごたえを感じていらっしゃるご様子が中西さんの手から身体を通してしっかりと伝わってきました・・・



-「気持ちいい♪を期待しないで・・・」とおっしゃられましたけど、施術中、先生に何でも打ち明けてしまいたくなるような ”ゆるゆる” した気持ちのよい不思議な気分になりました。(笑)

それはうれしいですね。(笑)

確かにお客さまの中にはこちらが「いいのかな?」って思うようなプライベートなことを話し出される方がいらっしゃいます。(笑)

心と身体は密接に関わっていますから、身体を緩めるというのは心にとっても大切なことなんです。
精神的なことはコリやこわばりとなって特に上半身に表れるのですが、身体に触れてみると精神的に問題を抱えているなと実際わかることがあります。

そんな時は神経に効く施術を織り交ぜたりもするんですよ。

-グリーンオアシスは腰痛専門の整体院ということですが、先生ご自身も長年腰痛に悩まされていたのですよね?

えぇ・・・。

腰痛に悩んでいた頃はとにかく色んなところに行って色んな治療方法を試しました。

何だかもう良さそうなところを探しては試す、、、ということ自体を楽しんでしまっていたというか・・・(笑)

かなりいろいろ試したけれど、施術のタイプや整体師の腕も本当に様々で、自分の腰痛が良くならないということだけじゃなくて、例えば整体院の空間に満足できないとか、、、トータルでなかなか思うようなところには出会えませんでしたね。

-ならば「自分で整体院をやっちゃおう!」・・・と?(笑)  実際、始められるにあたってどのような経緯があったのですか?

最初のころ、周囲からは「何で整体?」と驚かれました。(笑)

私は結婚が早かったので会社で働いた経験は2年ほどしかありません。
短いOL時代を経た後、すぐ家に入って、、、そして間もなく母の介護が始まりました。

働く経験が短かったことや、介護や子育てに忙しくて現実的には働きに出ることが難しかった環境の中で「何かやりたい」という気持ちをずっと募らせていましたね。

何か仕事がしたい、自分の世界を持ちたい、もっと働くということをやってみたかった、、という風に・・・

-「ずっと・・・」ということは、その思いはかなり長い期間だったのでしょうか?

介護が17年でした・・・母が亡くなった時、正直にいうと肩の荷が下りたようでホッとしました。
同じころ下の子も小学校に上がっていて、気づいてみると子育てもちょうど一段落という感じだったんです。

そんな時、ふと母のことを思い出したんですよね・・・もっと何かできなかったか、もっと何かしてあげられなかっただろうか、、、と。

私の腰痛は今のこの手法に出会って劇的に良くなりました。

それまでずっと募らせていた「何かやりたい」という思いと、母に対する「もっと何かできなかったか?」という思い、そして長年の腰痛を回復させたこの手法・・・
この3つがピタリと当てはまったんです。。。


「これが私の思いを満足させることなんだ!」ってね。 しかも家でできるし・・・って。(笑)

-それですぐに行動を起こされたのですね?

そうですね。
でも私はもともとは自分に自信を持ちにくいタイプ・・・

整体を始める前にしばらく近くでインテリア茶箱のレッスンサポートのお手伝いをしていたんですけど、そこを主宰している友人がとにかく独特のパーソナリティを持った人でね、、、
考えないで行動するタイプというか、周囲のほうがハラハラしちゃうくらい何にでも気軽にトライしちゃう人なのね。

-自分と物事との壁、、、隔たりが低い方なんですね。(笑)

低いというかナイのかも。(笑)

でも彼女のそうした行動の数々を見ているうちに私も段々「やってもいいんだ」って思うようになってきて・・・
やり出せば意外とやれちゃうし、何とかなる。
やりながら勉強していくこともあるし、走り出せば意識も物事も自然と行きたい方向に向かっていくんだなって・・・

とにかく何でも「やること」が大事なんだって思えるようになったの。
最初は足りない部分や至らないこともあるけどそれは「それでいいんだ」と割り切って、ね。

私の行動には彼女の存在にとても後押しされた部分があったと思う。

-思い、タイミング、人からの良い影響が上手くミックスされてご自身の世界が開けたのですね!
今後何か、、、新しくチャレンジしてみたいことやお考えのことがあったら聞かせてください。

まだ全然具体化はできていないんだけれど・・・

何かやりたい、何ができるだろうか?私は何がしたいんだろう?って、私のようにずっと主婦をやってきた人たちの中にもそういう考えを持っている人がたくさんいるんです。

実際に私の周りにも子育てが一段落したそういう思いの人たちが多い。

そうした女性に向けて何かの形で道を後押しできるような、将来的にサポートにつながるようなことができたらいいなと漠然と考えています。

それは自分の体験を交えて話をするという形なのか、まだわかりませんが・・・

今、整体の方で講師も務めさせていただいているんですけど、卒業後「やれる人」と「やれない人」と分かれてしまうんです。

その違いは何なのだろう、分かれてしまうのはなぜなんだろうと考えるんです。

結局のところ本人の気持ちが一番で、気持ちがないからやれないのかもしれないし、開業するにしてもそのやり方がわからないだけなのかもしれない・・・
どちらにしても「やれる方向」を引き出して道を後押しできればいいなと思っています。

男性は家族を養ったりする義務や社会的制約があって冒険しづらいところがあるかもしれないけれど、女性には男性ほど難しいことはないのではないでしょうか。

だからこそそやる気しだいできっかけさえあればうまくいくと思うんです。

お話を伺っている途中、私の身の上話に話題がそれてしまいました。
静かに耳を傾けて下さる中西さんのまなざしを前に、、施術のときと同じ「何でも打ち明けてしまいたくなる」気持ちに再び包まれて温かい気持ちになりました。
今後中西さんのお話をきっかけに新たな道へ踏み出て行く女性が増えていくことを願いつつ・・・

お忙しいところ素敵なお話をありがとうございました。




施術体験後、治療を受けた方にのみお渡ししているという冊子をいただきました。
中には施術後の過ごし方やこれからの通院に関する丁寧な解説などが載っており、お客さまの不安に寄り添う安心の一冊となっています。一度来院したお客さまには24時間メール相談も受付ていらっしゃいます。
確かな施術とサポート体制、そして中西さんのお人柄・・・Green Oasisが「腰痛の駆込み寺」と称される理由がとてもよくわかりました。

お知らせ

Green Oasis サイト
Green Oasis
中西葉子さんが院長をされているGreen Oasis(グリーンオアシス)のサイトへはこちらからどうぞ。
ご予約案内、料金、営業時間、施術の目安などがご覧いただけます。



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第4回 パーソナルカラーアナリスト おがわともみさん(Tomomi Ogawa)

第4回目は豊かな感性と信頼のおける色彩知識でパーソナルカラー診断を手がけていらっしゃる Color-Navi GIFT 主宰 おがわともみさんにお話を伺いました。
私も新しい自分色を発見するために実際にパーソナルカラー診断を行っていただきました!

まずはパーソナルカラー診断を行う前に簡単なアンケートを記入します。
ファッションで自分をどのように見せたいか?複数あるキーワードからピタリとくるものを丸で囲みます。
普段自分に対してどの程度意識的であるかを問われているようで"ドキリ"としながら「エレガント」「洗練」・・・など思いつくままにたくさん
チェックしてしまいましたが・・・(大丈夫かな???)

さて、いよいよパーソナルカラー診断スタートです!


これは四季の名前でグループ分けされた布地の色見本なのですが、この中でどの季節のグループの色がお好きですか?

-う~ん・・・ 私は「Autum(秋)」が好きですね。

では続けて、お手持ちのお洋服はどの季節の色が多いでしょう?

-そうですね~・・・・・。
やっぱり好きな色でもある「Autum(秋)」が多いような気がします。



                                                   ★ 色見本

左上から時計周りに「春」「夏」「冬」「秋」と色のグループが4つありますが、これらはベースの色や色の明度、彩度などによってグループ分けされています。

左縦の「春」「秋」は、イエロー、右縦の「夏」「冬」はブルーがベースカラーとなっていて、イエローベースの色は、warm、ブルーベースの色は、coolな印象があります。
黄色を例にあげると、バナナの黄色は「イエローベース」、レモンの黄色は「ブルーベース」です。

上半分「春」と「夏」は明度(色の明るさ)が高く、色として軽い印象がありますが、下半分の「冬」と「秋」は明度が低く、深く落ち着いた印象があります。

彩度(色みの強さ)でいうと、「春」と「冬」は彩度が高いため、鮮やかでシャープな印象の色、「夏」と「秋」は彩度が低めなので、ソフトでニュアンスのある雰囲気の色です。

★カラードレープ

-普段何気なく選んでいる色も好きな色と似合う色は違うかもしれないですね?

そうですね、実は私もそうでした。(笑

お似合いになる色とは、その人に馴染みがいい色です。
馴染みがいいので、パーソナルカラーを着ていると落ち着くという人が多いですよ。
馴染みのいい色は自分の個性がうまく相乗して、ご自身の魅力を自然と前面に引き出してくれます。

パーソナルカラー診断はその方の肌色が持つベースカラーと瞳や髪の色を参考にして、総合的にお似合いの色を判断していきます。

ではカラードレープ(色見本)を胸元にお当てしていきますので鏡に映るお顔の印象を見て、Milegeさんのカラーを探していきましょう。

-ちょっと緊張しますね。(笑

鏡に映る自分の目の下や頬骨の辺りをリラックスしてぼんやりと眺めていて下さい。
私がカラードレープをめくっていきますので、お顔映りがどのように変わるかご覧になっていて下さいね。

-なるほど、一口に「赤」とか「青」といっても四季のグループによってずいぶん見え方が違いますね。

えぇ、そうなんです。
この色はMilegeさんの顔に影が出来て何だか元気がなさそうに見えませんか? 
逆にこちらは色の印象が強すぎて、Milegeさんの持ち前の存在感を薄めてしまうような気がします。

う~ん、、確かにこれも悪くはないけれど、お歳よりいくつか上に見えてしまうかもしれませんね・・・

うん、やっぱりこの色。(笑
Milegeさんの肌をすべらかに見せてくれる上に、存在感をUpさせてくれる色ですよ。
この色はちょっと難しい色で身につける方によっては野暮ったくも見えてしまうのですが、Milegeさんなら、かえってスッキリと豊かに着こなせる色だと思います。
Milegeさんは、間違いなく「Autumn(秋)」のカラーグループですね!

-ピンクや黄色は今までほとんど着ませんでした。気恥ずかしくて敬遠していたんですよね。

Milegeさんは、すごくご自身の良さや個性をコンシャスに理解されているから、自分を表現する術を知っているのだと思います。
なので、これらの色をトライする必要性があまりなかったのかなと思いますけど・・・

ピンクは、女性ホルモンの分泌を促す「若返りの色」。
愛や優しさを思い起こさせる色でもあるので、トライしてもいいかもしれませんよ。

確かに、彩度の高すぎる「春」や青みの強い「夏」に属するピンクは、Milegeさんには馴染みがよくないかもしれない・・・でも、サーモンピンクのようなソフトな黄みのピンクであれば、抵抗感も少なく、お似合いになるはずです。

★「秋」の人のイメージ
銀杏は、秋に黄金色に紅葉するとその豊かなイメージに目を奪われます。
同じように 「秋」グループの人が「秋」の色をお召しになると本来の魅力が
引き出され、圧倒的な存在感を放つのです・・・

「秋」は自然界に多い色味なので、「秋」グループは茶色や緑のカラーバリエーションが豊富です。
それを生かして同系色のグラデーションでファッションをまとめられると豊かな印象になりますのでオススメです。

色見本に頼らなくても基本的に「秋」は自然界に多い色味なので、そのことを念頭においてお洋服をお選びいただければいいと思いますよ。

パーソナルカラーが「秋」だから、「秋」の色だけを着なくてはいけないのかというと、もちろん、そんなことはありません。着たい色、着たい服を着ていいんですよ。
「秋」の色見本は、あくまで色を選ぶときの参考資料と考えてください。

★「Autmun Color」

基本的には、お顔まわりが明るくみえ、自分らしさを自然と表現してくれる色、つまりMilegeさんが自分に「OK!」を出せる色を選べばいいのです。

あまり色見本にこだわらず、このことを念頭においてお洋服をお選びいただければいいと思いますよ。

たとえば、こんなファッションとか・・・

-なるほど、よくわかります!
ファッション雑誌のコーディネイトで具体的なアドバイスをいただけるととてもわかりやすいですね。

私も20代の頃は、「似合う色」「似合わない色」ということをあまり意識していなくて、好きな色を着ていましたよ。

30代になると、自分の抱く自分のイメージと鏡に映る自分が乖離していることに気づきました。老け込んだというか、イキイキ感がなかったんです。
「これが年齢を重ねることなのかな?」と自分に自信を失いかけた時、パーソナルカラー診断を受けたんです。

パーソナルカラーを身に着けると、鏡の中にイメージどおりの自分がまだいることを発見しました。
正直、本当に嬉しかったです。
30代になると、やはり「似合わない色」は、着こなせなくなるのだなと実感しました。
今では、絶対に「似合わない色」は着ませんよ。(笑

人それぞれに、お似合いになる色は違うのです。
お得意の色を身につけることによってその人の良さやその人らしさ・・・たとえば優しい印象や存在感、親しみやすさなどをUpすることができます。

「色で自分が変わる」、「色で自分らしさを認める」ことができるパーソナルカラーの魅力にはまってしまい、この楽しさ、素晴らしさをもっと多くの方に知っていただきたくなりました。
そして、色自体を味方につけてほしいと強く感じています。

-その思い、とても伝わってきます。
ファッションの色を通じて自分を表現することにもっともっと意識的であってもよいのだと感じますね。

その人の人となりをカラーを通じてより良く表現できるお手伝いをさせていただくことが、本当に楽しくて仕方がありません!
時々、楽しさのあまりお話がくどくなりすぎてないかと心配になりますが・・・(笑

-このお仕事がとてもお好きなことも伝わってきます。
パーソナルカラーアナリストとして活動を始めてどのくらいになるのですか?

パーソナルカラー診断の仕事を始めてからは1年ほど経ちます。

色が人の精神に及ぼす影響や心理的作用にも興味があり、実は、カラーセラピーも継続して学んでいます。
来年からは、カラーセラピーをメニューに加える予定です。

私は「カラー」というツールで、「自分発見」や「自分の良さを認める」お手伝いをしていけたら幸せだなと感じています。

実は、Color-Navi GIFTという名前も、自分だけのGIFT、個性を輝かせましょう!という思いをこめているんですよ。


-好きなこと、興味のあったことがお仕事に結びついたのですね。

そうですね、ホントに有難いことです・・・

深いボルドー色のブラウスとそれに合わせた口紅の色は、おがわさんのパーソナルカラーアナリストとしての存在と自分の持つ将来像を揺るぎないものにしているように感じられました。
カラーを味方につけてその人の生き方が豊かになることを願うおがわさんの信念に触れ、清々しく背筋が伸びる思いです・・・
様々な具体的アドバイスを含め、豊かなお話をありがとうございました。


後日送られてきた診断結果がまとめられたアドバイスシート。
ファッションコーディネートに関してカラーだけでなくその人を引き立てる素材や柄、テイストなどの細かなポイントにも触れられています。
また診断で明らかになった「似合うカラーグループ」の色見本も同封されており、実践に配慮した充実の内容です。

★アドバイスシート                           ★ 「似合うカラーグループ」の色見本
  
さぁ、自分色のファッションを大いに楽しむとしましょう!

「本気で生き方を変えたいと思うなら、いまから変えた方がいい。」
 『最後の初恋』ニコラス・スパーク

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Color-Navi GIFT サイト
Color-Navi GIFT
Menu、カラーに関する知識、ワードローブに関する提案、予約についてなど。



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株式会社R.grace 副社長 小野理奈さん(Rina Ono)

第3回目は 補正下着の企画・販売を手がける、株式会社 R.grace(アール・グレイス)の副社長 小野理奈さんです。
落着きと強さを兼ね備えた魅力的なまなざしは「女性が惚れる女性」という印象・・・
横浜 馬車道のサロンで実際に補正下着を試着(!)させていただきながらお話を伺ってきました。

-まず、基本的な質問かもしれませんが・・・補正下着と矯正下着はどう違うのでしょうか?

昔「矯正下着」が流行った時代がありました。
文字通りボディラインを下着の装着効果で正していく、という意味合いで付けられた呼び名ですけど、当時は着心地の面がまだまだ軽視されていました。

最近では、医療分野や人間工学の研究を盛り込んだ素材開発が盛んに行われていて、補正効果はもちろんのこと、着心地のよい素材がどんどん誕生してきています。

つい補正効果にばかり目が行きがちになるけれど、着心地は心理面に深く影響を与える大切な要素なんですね。
だから着心地を考慮したうえで、下着の効果でボディを無理なく理想のラインへとサポートしていく、、という意味で「矯正」じゃなくて「補正」という言葉が浸透してきているんでしょうね。

「無理なく」というのは健康面でも心理面でも継続するためにはとても大事なポイントですよ。

-確かに長時間身に着けることになるわけですから、、、
着心地は大事ですよね。


えぇ、特に一度矯正下着にトライしたことがある方は驚くんじゃないかしら。
随分、進化したなぁって。(笑

-私は今日が「初体験」なのですが、補正下着選びで重要なポイントは何でしょう?

一人ひとり体型や骨格、筋肉や脂肪のつき方には違いがあるので、まずは試着をしてどんなものが、どんなサイズが自分に合っているのかを知っていただきたいですね。
素材だけじゃなく、サイズが身体に合っていることも着心地にはかなり影響しますから・・・

-サイズ面でも着心地重視なのですね。

昔の「矯正下着」の固定概念からでしょうか。
苦しい思いをしながら耐えて・・・というようなイメージがまだまだ根強いことに本当に驚かされます。
一度着けていただければそのイメージが変わるのに・・・と、もどかしい気持ちも正直あります。(笑

ネットでの通販も展開していますが、実際に試着していただけるサロンをオープンしたのも言葉では限界があるし、何よりもお客様に実感していただきたかったからなんです。
これからもっと身近に感じていただけるように、お客様との接点の場を増やしていきたいですね。


(♪♪♪実際試着させていただきました♪♪♪)
-本当に、苦しくないんですね!(笑

本来、補正下着は苦しいものではありません。
もし、苦しい思いをして身に付けているとしたら、それはサイズがあってない証拠。

少しでもスリムなボディラインを・・・と望むのは女ごころとしてわからなくはないけれど、下着の締め付けでボディに段差が生じるような着方は絶対にNG。
脂肪は記憶しますから、段差のあるボディラインを作るように脂肪に働きかけているのと同じことなんですよ。

つまりバランスの悪いボディラインを作ってしまう原因になるということ。

-そ、それは怖いですね(笑
実際に着てみると心地よいフィット感で背筋がピンとしますね・・・気持ちいいです。
座ってもかがんでも、苦しくないですし。

着心地は心理面にとても影響すると思いますよ。
背筋が伸びると、洋服を着たときのスタイルが単にきれいに見えるだけじゃなくて内面にもスイッチが入るのではないでしょうか。
身のこなし、所作自体も微妙に変わってきませんか?

-本当ですね。
気分がシャンとして「がんばろう!」という気にもなるし、洋服を着たスタイルを見ると自信が湧いてくるようにも思います。

女性は男性に比べて感性が豊かですから、着心地から伝達された感覚が簡単に実際の行動にも反映されていくのでしょうね。

試着の際には、是非補正下着の上から普段通りに洋服を来てみてほしいんです。
ボディラインの違いが歴然として、洋服自体の着こなしが全然変わってきますよ。
その違いにビックリするはずです!(笑

-補正下着ってもっと地味なものをイメージしていたのですが、随分デザインとカラーが豊富ですね。

補正下着も普通の下着のように、おしゃれで好きなデザインやカラーが選べるようになればいいと思っていました。
普通の下着との見た目の差をなくしたいんですよね。

-それから補正下着というと、体型が崩れ出してから必要になるものという気がしていたのですが、、実際トライするのはいくつくらいからなのでしょうか。

体型の崩れや微妙な変化をどの時点で本人が自覚しだすかは、千差万別です。
なので年齢を問わず、実際に購入される方について言えば「自分のボディに関心を寄せている人」と言えると思います。
そういった意味では、一概に何歳くらいから、というような年齢によるラインはないと思っています。
20代の子は、最近ちょっと太っちゃったから少し気をつけたい・・・なんて理由で気軽に補正下着にチャレンジしていますよ。(笑

それでもこうした仕事がら、街行く人を見て「あぁ、もっと早く身に付けていたら・・・」なんて思うこともあります。(笑
ボディラインは生活習慣によって形作られる部分が大きいですから、その習慣を補正、サポートする手段として下着を味方につけてもらえたらいいな、と思うんです。

-最後に・・・
小野さん自身のこれからの夢は何ですか?

下着はファンデーションとも呼ばれるようにメイクでいえば土台にあたる部分です。

ファンデーションにたどり着くまでの基礎になる美容にも興味があるし、デコレーション部分のアクセサリーやファッションなどにも興味がある・・・
女性を美しくするものにとても好奇心が湧くんですよね。

だから自分が本当にイイと思うもので女性の美をトータルプロデュースしてみたいと思っています。

今は色んな分野の方にお会いしながら構想を練っている段階ですけど、プライベートブランドの立ち上げも視野に入れながら情報を蓄えてます。

とにかく女性をもっと美しくしたいのよね・・・(笑

小野さんの「これは本当にいいものなの!」という商品に対する絶対の自信と、それを女性に向けて発信していきたいという情熱は「美しくしたい」という気持ちの表れなのですね。

古い本の中にこんな文章を見つけました。

『誰でも美しさと若さを開発できる』
美しさ、若々しさを保つことは、単に特定の人にのみ可能なのではない。
それは誰にでも、努力次第でというべきか、あるいは自覚次第でというべきか、決して不可能なことではない。
”自分だけは例外だ” ”そんなはずはない” ”ない袖はふれぬ” ”美しくないものは美しくなりえないのだ”といった世の中の常識にあえて拘泥する必要はない。


私たちはもっともっと「美しくなりたい」と思ってもいいのですね。
小野さんとのお話でそんなことを感じました・・・

お知らせ

(株)R.graceサイト
R.grace(アール・グレイス)
商品の紹介、サイズに関する知識、サロンの予約、ショッピングなど。  



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第2回_洋服・手芸作家 戸田純恵さん(Sumie Toda)

第2回目は アトリエ「Le Muguet」(フランス語ですずらんの意)を主宰されている洋服・手芸作家 戸田純恵さんです。
4月に東京・青山で行われた個展にお邪魔して、戸田さんの洋服作りを始められたきっかけや素材に対するこだわり、作品に込められた想いなどを伺ってきました。

-今回の個展ではどのくらいの作品をご準備されたのですか?

子供服の他、大人服、バッグ、アクセサリー、小物などを含めると73点ほどです。

-すごい!
日程の早いうちに足を運べばもっと多くの作品を見ることができたのですね、、残念!!(笑

そうですね。(笑
追い込まれないと制作の方はなかなかエンジンがかからないタイプ。(笑
ですから準備は大変でしたけど、ご好評を得てだいぶお買い上げいただくことができました。

-今回の個展テーマは「小さなレディ・小さなジェントルマン」。子供服中心だったのですね。

えぇ。
もともと自分の子供たちが小さかった頃、洋服を作るのが好きだったこともあって子供の服を作っていたんですよ。 子供が成長した後は、自分のものを、、ということで大人服も手がけるようになりましたけど、子供服は私の原点のような気がしています。

-個展はどんなことがきっかけで始められたのですか?

7~8年前でしょうか・・・
洋裁の本にとても欲しい生地が載っていたんですね。
どこで手に入れられるんだろう?と思ってよく見てみたら生地を取り扱っている銀座のギャラリー名が載っていたので、、うれしくて早速訪ねました。
たまたま、そこのギャラリーのオーナーが私と同郷(山形)だったこともあってすぐに意気投合して。(笑
オーナーから「ここで一度やってみない?」という思いがけないお誘いの一言を受けてやらせていただいたのがきっかけでした。

-日常の洋服作りが非日常に変わった大きな転換でしたね。

そうなんです。
それまでただ好きというだけでやってきたので、全て自己流で作っていたんですけどやっぱり壁、というか行き当たるところが出てくるんですよ。自己流だとどうしても・・・
それでお教室に通ったりもして、不足していた技術的なことを後から身につけました。
お教室がご縁で講師としてしばらくつとめさせていただいたりもして、経験と出会いがまたそこで広がりました。

-戸田さんの作るお洋服のはアンティークの素材が多いのですが、アンティークにこだわるのには理由が?

アンティークのものって、何度も洗濯を繰り返して使われてきたものですよね。
そうした水を含んだような「落ち感」って現代物を何度洗濯しても絶対に同じようには再現できないんですよ。
ボリュームがある生地でもストンとまとまって、、重たさを感じさせない。

それはこの「落ち感」の成せる業だと思うんです。
見た目にはハッキリとはわかりづらいかもしれませんが、そういう時代の風合いが魅力ですね。

-アンティークというと繊細なものも多いですよね。

えぇ。もったいなくて、ハサミを入れられない素材もありますよ。(笑


下左: アンティークのテーブルセンターをバッグにした作品
下中: マチ部分は戸田さんの丁寧な手仕事によるもの   
下右: 裏地もアンティーク感たっぷりでセンスが光ります  

    
-それにしても素材のパーツを余すところなく見事に活かされていますよね。

洋服の裏側やバッグの内側なんかの見えない所に小さなレースやアップリケをつけたり、洋服についていた飾りを使ってアクセサリーにしてみたり。。。
それからこの小さなボタンはアンティークの下着についていたボタンなんですよ。下着にもこんな凝ったボタンを使っていたんですね。
そうそう、今日私が着ている洋服のボタンも実は、アンティークなんです。(笑

-お話を伺っていると戸田さんは順調にご自分の好きな世界を広げてきたように思えるのですが。

実は2年前に、死をも覚悟するような大病を患いました。
身体も心も本当に落ち込んでいたある日、ミシンが呼んだんです、私のことを。
それで何となくミシンを前に座ってみたら・・・縫える!・・・って。
改めて「私にはこれなんだ・・・」って思えました。
それまでも洋服作りによって色々な人と出会えたし、そこからお付き合いも生まれた。
洋服作りがあったから今があるし、とても支えられたな、って。
そんなことを考えると今はただただ「ありがとう」って心から何にでも、、自分の作った物にさえも思えます。
個展の準備で作品をたたんで詰めるときにも一枚一枚に「ありがとう」って、ね。

-今回はそんな大変な時期を乗り越えた戸田さんのいわば復帰個展だったのですね。

そうですね。
今後は無理せず好きなものだけで年2回くらいのペースで個展活動をしていけたらいいな、と思っています。

戸田さんの「ありがとう」は洋服を通じて、それを着る人にも伝播していくような気がします。
真っすぐで優しいまなざしと語り口。
素材に敬意と愛情を表してハサミを入れ、大切に活かしきる・・・
戸田さんの作品、そして戸田さん自身から「ありがとう」が溢れているように思いました。
お忙しいところ素敵なお話を、ありがとうございました。

お知らせ

これからの個展予定
◎ 詳細な日程については、アトリエ【Le Muguet】のページで順次お知らせの予定だそうです!)
◆ 2010年
6月  群馬 益子・・・・・ギャラリー猫車
9月  埼玉 さいたま市・・・・・日本茶屋 楽風(らふ)
10月  埼玉 東松山市・・・・・ギャラリー黒豆
◆ 2011年
春  東京 銀座・・・・・陶悦(とうえつ)
個人サイト
アトリエ【Le Muguet】
展示会、作品などの情報の他、戸田さん自身の日常のあれこれも綴られています。



 
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第1回_デザイナー 松山絹子さん(Kinuko Matsuyama)

第1回目はMilegeのロゴ制作を手がけて下さいましたデザイナーの松山絹子さんに、物をデザインする視点や制作のプロセス、将来の夢などのお話を伺いました。
Milegeのジュエリーを身につけていただいた感想も合わせて、、、どうぞ。

-学生時代はどんなことを?

メディアデザインを専攻していました。
私のいた学校では手作業がメインだったのですが、立体制作をして写真を撮ったり、纏めて本にしたり、分析して気になったことを進めて個人活動に移行して行くようなスタイルでしたね。


-これはその"手作業"から生まれた、まさに「手」を題材にしたデザインですよね?

えぇ。(笑
はじめは動物や身体の部位からデザインを起こしていましたが、徐々に日常の風景や生活の中の何気ないものを通してイメージを膨らませていくような現在の創作スタイルになりました。
これは手のカタチを色々に想像してみて、手を観察していたらゾウに見えてあれ?動物に見えない?
という気づきを得たんですね。
ゾウ、ネコ、インコ・・・

-動物とは面白い!
手というまったく違うものの中に動物を見ているのですね?

手以外にも、場所や建物、植物などの中に「動物」を見出しています。
なぜか動物に惹かれるんです。どうしてかな?(笑
私は個人的に鳥が一番好き。
鳥は食べるのも見るのも好きですね。(笑


-食べるのも・・・(笑
動物の中に更に違う動物が潜んでいたりするのがとっても面白いですね。
なぞ解きパズルみたい。

あまり対象が主張しすぎるのはイヤなんです。
だから、シンプルであればあるほど私の中では納得のいくデザインかもしれません。
主張は強くないけど、単純に「あれ、こんなところにウサギが!」なんて気づいてもらえるのがうれしかったりします。(笑
あと、動物の中に街などの風景を映し込むこともあります。
私は背景はあまり描かないんです。
背景自体が主張して、動物に注目してもらえないのがイヤで・・・

-とにかくアートの主張が強すぎるのは自分らしさとちょっと違う?

そうですね、シンプルであればあるほどいいと思っています。
一見わからないけどよく見てみるとさりげなくかわいい、、というような日常生活に溶け込んで存在するようなアートが好きです。


-デザインはじっくり練って描き起こすの?

即興です。(笑
全てはかわいく描ける動物との出会い。(笑
メインの動物がイメージ通りに描けるとあとはパパッと手が動く・・・
だから制作は早いほうですよ。
ただ悩むと全く進まないし、立体だと遅くなったりしますけど。(笑

-将来の夢は?

今はコツコツとデザインしたものをポストカードやプラ板で携帯ストラップを作ったりして、少しずつモノを生み出していますが、立体に移行して表現の幅を広げて、自分自身を成長させていきたいです。
そして、将来は生活の実用品を手がけてみたい。
実用品といっても実用の部分だけクローズアップしたものではなくて、置物として飾っておいてもかわいくて、それでいて使えるもの・・・・
置物に「使える」という付加価値、、逆に実用品に「かわいい」という付加価値・・・
でも、あくまでもさりげなさにはこだわりたいです(笑

子供のころ、雲の形が食べ物に見えたり、車のフロントが顔に見えたりしていました。
そうした感性は大人になるにつれて次第に薄れていってしまうものですが、松山さんは今もその感覚を持ち続けデザインを生み出す原動力にしています。
アートと実用品が別々にあるのではなく、手をつないでそこに存在する・・・
素敵な風景に違いないでしょうね。
お話を聞かせていただき、ありがとうございました。
最後に・・・
Milegeのジュエリーを身につけていただきました。
アイボリーのペンダントもアメシストリングも色白の松山さんの肌色を本当にきれいに見せていました・・・
うらやましい!

大きいかな?と思ったけど、つけてみるとそんなに気にならないですね。
◆IVORYバラ ペンダントトップ


今日の気分はアメシスト。
縦長のデザインは指が長く見えるみたい。
◆アメシスト×マルカジット リング


お知らせ

活動について
◆アートイベント デザイン・フェスタ in 東京ビッグサイト

2010年5月15日(土), 16日(日) 11:00 - 19:00
オリジナルハガキの販売などを行います。

◆馬車道駅フリーマーケット

今秋出展予定
横浜馬車道駅(みなとみらい線)地下1階、レンガ壁の広場で開催されます。
駅ナカなのでお天気を気にせず楽しめます。

個人サイト
松山絹子のサイト
プロフィールの他、デザイン作品などを紹介しています。



 
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